アート日記

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富士山

日記の更新の立候補しちゃいました。牛澤栄一です。

みんなみたいにちゃんと書けないかもしれないけど、自分が小学生の時に絵を描いてて疑問に思ったことを書きます。

小学校の頃、授業で富士山の絵描いてて思ったんですが、何で富士山は絵で描く時「青色」なんだろうって思ってました。
もう世間では「青色」が常識になってるけど、ちょっと考えるとおかしいと思いませんか? でも、それを否定してるわけじゃなくただ疑問に思ってて、なんでもいいから自分なりの答えを出したかった、だからいろいろ考えたりした。
木がないから?
目の前に湖があるから?
ほんとにそう見えるのか?
とか、でも自分なりにだした答えは、「特別な山なんだ」でした。
日本で一番の高い山、一番美しい山、そんな山は色を特別にしなきゃいけないんだって思いました。一位は金みたいな感じで。

まぁ人それぞれの答えはあると思う、でも自分はそう思う。今でもね・・・変かなこんな21歳(・∀・;)

そんな感じで、自分だけの答えだしてみる事ってちょっとおもしろいですよ。  おしまい

こんな感じで大丈夫かな〜汗



eiichi.jpg

  1. 2005/08/04(木) 16:06:27|
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アーティスト論・・?

更新遅れました・・ドラムマニアのEGt、優です。

さてさて、アート日記というぐらいだからアートについて書きたいと思うのですが・・指名を受けたのはいいものの、正直音楽やギター以外は無趣味に近い自分にとっては結構厳しかったりします(笑)

じゃあ・・自分のアーティスト論について。
前にもドラムマニアのブログで書いたかもですが、自分がギターを弾く上で一番大切なことは自分にしか弾けないギターを弾くこと。だけど音楽界では「今どんなギターやメロディーを作ってもそれは何かのパクリ」って言われてるんですよ。芸術の世界では何でもそうかもしれませんが、それぞれの分野でそれぞれの古い歴史があって、その積み重ねがあってこその現在なわけじゃないですか。当然と言えば当然ですが、じゃあその中でどうやって自分を表現しよう?ってなったときにとりあえず行き着いたのは、感情のままに弾こう、と。たとえ弾いてることがありきたりなことでも、自分の今までの人生を送ってきたのは自分一人しかいないんだから、その積み重ねの感情のこもったプレイこそがオリジナリティーにつながるんではなかろーか、と思ったのです。

そして今現在もまだまだ音楽探求中なのでありますヽ( ´ー`)ノ

アートマニアのメンバーの皆さんもジャンルは違えど同じアーティスト。お互い頑張っていきましょうね!

・・って、アート日記、こんな文章ででいいのかな・・(苦笑)


足立優
warisys.gif

  1. 2005/07/16(土) 03:18:40|
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バイオアート

みなさんこんにちはっ。ゾウリムシこと理穂です。

期末テストが終り、私の住んでいる地域に梅雨前線がやってきました。
そんな中、私はテスト勉強中、ずっと微生物の絵を描いておりました(^-^;)理科や数学のプリントに、ゾウリムシやアオミドロが散在しております(笑
そこで、バイオアートについて調べてみたら、これ素晴らしいじゃないですか!小さな生物たちが、美しい模様に変身しているのです。
色彩や配置などが、とても独創的な作品を沢山目にしました。
対物レンズの奥のものとしか今まで見ていませんでしたが、最近とても微生物に魅力を感じています。

私は普段、言葉を表現の手段として使っていますが、地球上に存在する、目に見えない生命たちを模様に表し、沢山の表現をしているということに激しく胸を打たれています。
みんな、微生物をバカにしちゃいけんよ(笑)

理穂でした。
  1. 2005/07/03(日) 13:47:54|
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「きらきら風の旅冒険」

リーダーからバトンタッチ!で今回はドラムマニアのベース・小口真季が書きます。

昨日、「きらきら風の旅冒険」というミュージカルを見に行ってきました。"わらび座"という秋田県田沢湖町に本拠地を置く劇団のミュージカルで、昨日は渋谷の東京都児童会館というところで公演が行われました。

東京都児童会館…児童…?…まさか…?と思いつつ行ってみると、案の定、入り口に「18歳未満の入場はご遠慮ください」と書かれていて、一時は渋々、駅まで引き返したのですが、劇団の方の配慮により無事に入場することができました…(笑)本当にありがとうございましたm(__)m

kirakira.jpg心を閉ざした都会の少年が、熊野へ引越をし、初めて親友ができ…
とこれからも公演は続くので、あらすじを細かに語るのはやめておきましょうか。
詳細は、わらび座HPにて♪


印象的だったのは、舞台の上が全てミュージカルである、ということです。セリフが無い人も常に演じ続けているので、そちらを見ていても楽しめるということ。それからあのミュージカルに出ている人数が、たった5人だとは全く思えません。それだけ演じ分けているというか、同一人物がやっているとは全く思えないんです。不思議です。人数が少ないのでセットの移動も主役が行っちゃったりします。しかも劇中に自然に。セットの移動も劇の演出の一部となっているのです。これには本当に感心しました。

是非また見に行きたいと思います。そして興味のある方は是非、見に行ってみて下さい♪

小口 真季
kirakira.jpg







  1. 2005/06/20(月) 10:48:13|
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映画について

僕たちの生活の中で、音楽と同じくらい身近なアートの1つに映画という世界があります。
僕は小さい頃から映画が大好きで、沢山の映画を観て育ってきました。その中でもアニメは大好きです。アニメって監督の世界観が凄く伝わってくると思うんです。実写の映画は俳優の個性などによって受ける印象が変わりますが、アニメは監督の世界観が、よりリアルに伝わってくると思います。
何を考えて、何を表現したくて映画を撮ったのかって考えながら観ると、とてもワクワクしてきます。
僕には好きな監督がいます。「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「ハウルの動く城」などで有名な「宮崎駿監督」と「アキラ」「MEMORIES」「スチームボーイ」などで有名な「大友克洋監督」は僕の青春時代に多大な影響を与えてくれた偉大な監督です。僕の個人的な意見ですが、2人の作品は全く違う印象を受けます。
「宮崎駿監督」の作品にはどこかメルヘンな雰囲気があって時間がゆっくりと流れるようなイメージを受けますが、「大友克洋監督」の映画は大人のアニメといったような作品が多く、現実の厳しさを思いしらさせられるような印象を受けます。
でも、どちらの監督の映画にも何故か励まされるんです。希望を捨てない事の大切さを教えられます。そして、2人の作品はエンディングのクレジットが終わるまでが映画なんです。音楽にも拘りが感じられ、映画に込めた伝えたいメッセージを、より伝わりやすくしている印象を受けます。
いつか僕の音楽を映画で使ってもらいたいです。映画とのコラボは実現したい目標の1つなので(笑)映画館で映像を映したのに合わせて音楽を生で演奏したら熱いと思いませんか?感動も100倍は倍増するのではないでしょうか(^-^)目標は実現するためにあるものなので頑張らなきゃですね(笑)
まずは、仲間を募集しますので沢山集まってきてくださいね。気長に待ってます♪

小高 和也
odaka5s.jpg







  1. 2005/05/19(木) 18:50:18|
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